婦人

小陰唇の肥大は婦人科形成外科で相談するといい

小陰唇肥大手術後の注意点

お尻

小陰唇肥大の手術を受けた後にいくつか注意しないといけないことがあります。まず、小陰唇肥大手術が終わってから24時間は安静にしていないといけません。それは術後から再出血することがあるので、なるべく動かない方がいいのです。つぎに、小陰唇肥大手術が終わってから1週間は患部を圧迫して、より傷の治りやすい状態を作らないといけません。そのため、手術が終わってから1週間は病院で渡されるガードルを着用してください。また、病院によっては患部を圧迫させるための玉ガーゼを渡してくれるところもあるので、確認してみるといいでしょう。小陰唇はおりものや排泄で段々と汚れてきます。そのため、シャワーで小陰唇肥大手術をした部分は清潔にしていましょう。よく泡立てた石鹸で患部を洗っても大丈夫です。術後、傷を触るのを怖がったり痛がったりしてはかえって良くないです。なぜなら、そのことで傷跡の治りが遅くなったり菌が感染することで病気になってしまうこともあるからです。また、傷が化膿する長く治療を受けないといけなくなります。シャワーは手術の翌日からでも大丈夫ですが、温泉や湯船につかったりプールに入ったりことは術後2週間は避けてください。これは水に浸かることで、水圧で痛みを感じたり、傷から菌が感染することを防ぐためです。また、サウナや岩盤浴も血行が良くなることで、患部の痛みや腫れがでてくることもあるので、できれば1月間は避けるといいです。運動は2週間ほど避けてください。はじめるときには、小陰唇に衝撃があまりこないものからはじめて徐々に慣らしていくといいでしょう。