婦人

小陰唇の肥大は婦人科形成外科で相談するといい

小陰唇肥大を自分で知る

お尻

小陰唇は性器に沿ってあるひだ状の皮膚ですが、その近くに大陰唇というところがあります。この大陰唇は足の付け根から小陰唇までのところにあるふっくらとしている部分で、陰毛が生えているところでもあります。この大陰唇は小陰唇が肥大しているかを自分で知るのに目安となる部分なのです。小陰唇の肥大しているかを知る判断方法は幾つかあります。まずは小陰唇の長さを測る方法です。小陰唇の長さが1cmほどなら問題ないですが、2cmを超えるようなら小陰唇が肥大しています。しかし、直接自分で長さを図るのは恥ずかしいものです。そんなときには直立に立ったときの小陰唇の状態を見てみて下さい。まず、足を閉じて直立に立ちます。そのときにどれくらい小陰唇が出ているか確認します。小陰唇を見たときに少し出ているくらいなら問題ありません。ですが、指で小陰唇が掴めると小陰唇肥大の可能性があります。この方法のほかには少し足を開いて立って小陰唇を掴んでみて、手を放したときに、すぐに小陰唇同士が離れれば大丈夫です。ですが、小陰唇同士が離れずにくっついたままだと小陰唇肥大の可能性が出てきます。もしこれらのことを試してみて引っかかるところがあるようなら、一度産婦人科で相談を受けてみるといいです。その際に小陰唇肥大といわれてしまっても手術等の治療法があるので、慌てずに医師の相談しましょう。そうすれば、自分の身体にあう治療法が見つかり、コンプレックスも解消できるでしょう。