婦人

小陰唇の肥大は婦人科形成外科で相談するといい

小陰唇肥大の治療方法

うつ伏せになる人

小陰唇肥大と診断されたときの治療法は切除手術しかありません。手術の方法はいくつかあり、それによって値段や性行為ができるようになるまでの期間が変わってきます。小陰唇肥大の手術法は肥大している小陰唇を切り取るものです。縫合の際にいくつかの方法があります。肥大していた小陰唇を切り取った後に糸で縫合する方法です。これは術後に抜糸を行なわないとならず、人によっては強い痛みを感じます。術後1週間は抜糸をしないといけないので、性行為はできません。抜糸が終わった後に数日痛みがないようなら、性行為を行なうことが可能になります。もし、抜糸をするのが怖い場合には、肥大していた小陰唇を縫合するときに、表面の皮膚を溶ける糸で縫合する方法もあります。この糸は体内にある栄養と同じ成分で作られているので、少しずつ体に吸収されていきます。この糸で縫合することで抜糸をする必要が無くなるのです。溶ける糸を使って手術した場合には小陰唇から糸が自然に抜けてから半月から一週間経てば、性行為をすることができます。この手術法を行なった後に注意しないといけないのが、糸が溶けていくまでに何か月も時間がかかることです。これは、糸の成分は少しずつしか吸収されないことが原因です。もし何か月も小陰唇に違和感があるようなら、手術をしてもらった婦人科整形外科に相談してみてください。また最近では、皮膚の中を縫い合わせて外側の皮膚は医療用のボンドで止める手術を行なう病院も増えてきています。この方法は糸を使っていないので、抜糸の痛みや、糸が綺麗に取れるまで待っている必要がないのです、手術で使われた医療用ボンドは術後1週間もあれば、自然と剥がれていきます。